季節の変わり目と・・・バスボム作ってみた(´・∀・`)

みなさんは、もうお花見は済ませたでしょうか?(^^)

わたしは、七日の日曜日に、お弁当もって近所の白山へ花見に出かけました。

お仕事の合い間をみてだったので長居はできなかったのですが、

十分に「お花見」を満喫できました。よかった(^^)

でも、最近「絶好調」というわけではないのです。

ここのところ、ず~っと肩首回りが重く、

身体も怠い・・・。

蕁麻疹が出たり、口の周りにヘルペスが出たりと、

怠い日が続いております(^_^;

お花見前の数日も結構冷えていましたもんね…。

「寒の戻り」とでもいうのでしょうか?

今日(4月10日)も寒い!

仕事が上がったら銭湯にでも行こうかなと思っているところです。

さて、最近「温活」などという言葉が流行っているようですが、

わたしたち日本人は「温活」に対しては

もともと「達人級」だと思っています(´・∀・`)

なぜなら「毎日お風呂につかる習慣」があるから。

日本は火山大国。

お風呂の歴史は当然古く、

6世紀ごろ中国から仏教とともに伝わってきた」

といわれています。

「七病を除き、七福が得られる」

といわれ、お風呂は当時から

「健康に良いこと」と理解されていたようです。

…とまぁ、「温活」については、

いいたいことは色々あるのですが。。。(ひねくれてるから・笑)

今回は「バスボム」とやらを自作してみました(´・∀・`)

どうせ温まるなら「アロマの香りに癒やされながら」

「楽しみながら」というのも、良いのかな…と(´。`)

今回つかった材料は、

・重曹

・塩

・クエン酸

・色つけに食紅

・アロマオイル(真性ラベンダー・オレンジスイート)

・精製水

重曹:塩:クエン酸

2 : 1 : 1

の割案で、精製水をスプレーしながらよく混ぜ合わせます。

わたしは1個分、重曹を15mlの計量スプーン1杯に対して

塩7,5mlクエン酸7、5ml加えました。

ラベンダー精油2滴。オレンジスイート2滴。

色つけの食紅は、ほんの少しでいいですね。

好みの型に入れて乾燥させれば完成!

…なのですが、なかなかうまく固まらず(´・∀・`)

かなり形がイビツ…(笑)

お風呂に入れたらシュワシュワします。

家で一人で楽しむならこれでもいいのですが…。

少し工夫。

100円ショップで「木粉ねんど」を買ってきて

押し型を作りました。

型に入れた材料を、

これでグイグイと押し固めました。

なんとか完成(´。`)

注意事項としては、

・重曹は風呂釜を傷めることがあるそうなので、

バスボムを入れた後のおいだきは止めた方が良いみたいです。

・塩や食紅が入っているので、お洗濯には使えません。

・重曹はお肌を乾燥させやすくなるそうです。また、

低刺激もあるため乾燥肌や敏感肌の方は注意が必要です。

毎日使わない方が良いかもです。

少し温めのお湯にゆっくり浸かってリラックスすることで、

自律神経を整える小さな工夫。

ちょっと気怠いこの季節、

何とか乗り切りましょう(´・∀・`)

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